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DVDウルトラマンレオ Vol.7


DVDウルトラマンレオ Vol.7
DVDウルトラマンレオ Vol.7
ビクターエンタテインメント
price : ¥3,990
release : 2006/10/27

【商品詳細】

実弟アストラの登場で、ヒートアップするかと思われた「ウルトラマンレオ」だが、シリーズ前半の名物だったダン隊長によるゲンの特訓ぶりもなりをひそめ、ではこのシリーズの個性とは何なのか?という作り手の迷いが表面化したかのようなエピソード4本。第26話から28話までは「日本名作民話シリーズ!」と題して、その名の通り民話を現代風にアレンジした物語が続く。 まず触れなくてはならないのは、伝説の聖者ウルトラマンキングの登場する26話「ウルトラマンキング対魔法使い『一寸法師』より」だ。一寸法師よろしく、ミニサイズに縮められてしまったレオを救うべくキングが姿を見せるのだが、主人公の危機を救うためにサポート役が駆けつけるといった緊張感、危機一髪感がまったく感じられず、縮小されたレオとダンの会話は、微笑ましささえ漂うのが困りもの。 「浦島太郎」を題材とした28話「帰ってきたひげ船長!」は、民話の精神性を特撮ドラマの中で活かし、名優・岡田英次の悠然たる演技も相まって、余韻を残す佳作に仕上がったのが収穫と言えるだろう。(斉藤守彦)

伝説の人も呼んでしまった強敵

プレッシャーは怖い、あんな顔した星人がいきなり一般家庭に走り込んで来るんだから。レオも手の平サイズにされちゃうし。伝説の人ウルトラマンキングまで登場させてしまったかなりの強敵。ただお椀に乗ったレオのミニチュアがちょっとお粗末過ぎる…。そこが残念だが、なかなか楽しめる作品だと思う。
オニオンの回はかなりタロウの世界に近い雰囲気。レオ初期のシビアな展開からはかけ離れたほのぼの路線だが、レオの末期はまたシビア路線に戻るので、こんな作品が中期にあるのもいいと思う。鬼怪獣の吐く息が玉ねぎ臭くてダン隊長含むMAC隊員たちがみんな涙目、鬼の目にも涙というアイディアはなかなか楽しい。

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