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DVD ウルトラマンレオ Vol.13


DVD ウルトラマンレオ Vol.13
DVD ウルトラマンレオ Vol.13
ビクターエンタテインメント
price : ¥3,121
release : 2006/11/22

【商品詳細】

いよいよ終盤の「ウルトラマンレオ」。第48話から51話までの4つのエピソードは、いずれも第2期ウルトラ・シリーズの終わりを締めくくるに相応しい秀作揃いだ。 最終回にあたる51話「さようならレオ!太陽への出発」では、最強の円盤生物ブラックエンドとレオが対決する一方、悪の権化ブラック指令が、トオル、あゆみたち子どもたちの手で水晶玉を奪われて溶解してしまう。ここで活躍するトオル少年こそが、ゲンと並ぶ「ウルトラマンレオ」の真の主役たる人物だ。父親や妹を失ったことで生じるトラウマを、トオルはゲンの指導で克服する。ダンからゲンへ受け継がれた「強さ」は、ゲンからトオルへ継承されている。加えて、円盤生物シリーズからレギュラーとなった美山家の母・咲子は、演じる春川ますみが体現するように、まさしく“母性”の象徴。ダンが厳格な父親ならば、咲子は優しい母親なのである。ダンからゲンへ、そしてゲンからトオルに受け継がれた「強さ」、そして「私たちが知っているおおとりさんは宇宙人じゃない。赤い血が流れている人間よ」と言いきる美山家の人々の「優しさ」。両方を兼ね備えた人々にとって、もはやウルトラマンは必要ない。ゲンは獅子の瞳を外して旅に出る。そして、第二の故郷となった地球の美しさを、改めて味わうのだった。 ヒーローに憧れ、ヒーローから学んだ少年たちが、ヒーローを超えていく。第二期ウルトラ・シリーズは、かくして幕を閉じた。(斉藤守彦)

コントを見ているようだ

ウルトラマンAのカウラ編に続いて、怪優蟹江さんの登場。レオを倒し、バラバラにするという円盤生物ブニョの役だが、滑稽でコントを見ているよう。レオがやられているのに、ハラハラもドキドキもしない。
最近やっているメビウスはリバイバル怪獣が売りだそうだが、ここは一発蟹江さんに再々登場願って笑いをとってもらうか。

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