Posted at 07/03/11
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【商品詳細】
1979年にスタートした映画「ドラえもん」シリーズだが、2005年にはTVシリーズの声優陣を大幅にリニューアル。その新しい声のキャストが、初めて挑むのは劇場版第1作『のび太の恐竜』のリメイク『のび太の恐竜2006』である。 のび太の見つけた卵が孵化し、中から恐竜の子どもが登場する。ピー助と名付けられた恐竜は急激に成長。のび太はついにピー助を本当の故郷に帰すべく、ドラえもんのタイムマシンに乗り、過去へと旅立つ。 本来は子ども観客を対象とした「ドラえもん」シリーズだが、本作はむしろ、子どもたちよりもその同伴の父兄たちに向かって作られているように見える。楽しさはもちろんのこと、「感動」を全面に押し出したその内容は、オリジナル版を見て育った、現在の親たちの涙を絞るのには充分な完成度。長い歴史を持つシリーズだから可能となる、心憎いアプローチだ。ただし本作でのドラえもんはいささか役不足。ジャイアンが強いリーダーシップを発揮するというのも時代の反映か。(斉藤守彦)
ドラえもんのいる国に生まれてよかった
「ぼく、ドラえもんでした」
大山のぶ代さんがこんな本を出したとき、改めてちょっと悲しくなったのを覚えています。 私の中のドラえもんは、大山さんのあのドラちゃんでした。 だから声優の代替わりはかなりのショックでした。
でも、新ドラえもんもとっても素敵です。 今まで声が変わったのに馴染めなくて なんとなく新ドラえもんを観ていなかったけれど、ドラえもんの本質はきちんと受け継がれています。
ドラえもん映画の真髄ともいえる友情。 この年になっても泣けます。 ドラえもん・のび太・ジャイアン・スネ夫・しずかちゃんの友情はもちろん、 映画のキャラクターとの友情も魅せてくれます。
最近ドラえもん観てないなぁという人。 新たらしいドラえもんはちょっと・・・という人。 久しぶりにドラえもん観てみてください。 前のシリーズとの比較は必然的に起きてしまうけれど、それも楽しめるはず。
ドラえもん、いいです!
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Posted at 07/03/11
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1979年にスタートした映画「ドラえもん」シリーズだが、2005年にはTVシリーズの声優陣を大幅にリニューアル。その新しい声のキャストが、初めて挑むのは劇場版第1作『のび太の恐竜』のリメイク『のび太の恐竜2006』である。 のび太の見つけた卵が孵化し、中から恐竜の子どもが登場する。ピー助と名付けられた恐竜は急激に成長。のび太はついにピー助を本当の故郷に帰すべく、ドラえもんのタイムマシンに乗り、過去へと旅立つ。 本来は子ども観客を対象とした「ドラえもん」シリーズだが、本作はむしろ、子どもたちよりもその同伴の父兄たちに向かって作られているように見える。楽しさはもちろんのこと、「感動」を全面に押し出したその内容は、オリジナル版を見て育った、現在の親たちの涙を絞るのには充分な完成度。長い歴史を持つシリーズだから可能となる、心憎いアプローチだ。ただし本作でのドラえもんはいささか役不足。ジャイアンが強いリーダーシップを発揮するというのも時代の反映か。(斉藤守彦)
なんてこったい
こんなドラえもんなら、わたしが親になったときに子供に見せたくないです。 ドラえもんを共に育ってきた17年間、兄弟の影響を受け本当に0歳から見せられていました。 ブリキのラビリンス、アニマル惑星、鉄人兵団、とにかく旧世代の良作といわれる映画が本当に好きです。子供に見せたいです。畳の裏にはドアがあって、異世界が広がっているんだよとこっそり教えてあげたいです。 一歩間違えれば、ただの嘘つきですが。そこにはロマンがあります。 ドラえもんがのび太に抱く"愛情"や"思いやり"が前面に出ていて、それにドラえもん自体が繊細で心優しいロボットだからです。 ポケットのないドラえもんに、スネ夫が心無く、「ポケットのないドラえもんなんて、ただの中古ロボットじゃないか!」といい放つシーンが他の映画にあります。 その罵りに傷ついて静かに涙を流すロボット。本当に人間らしいですね。 勿論スネ夫に悪気はないのです。しかしそれでも傷つき合い慰めあうのが人間関係でしょう? ドラえもんはただの中年おばさんではありません。たとえドラ焼きを食べてごろ寝をしていようと、いくらめんどくさがろうと、のび太くんが家出をすれば泣きながら探しにいくし、のび太くんのためなら、といくらでも骨身をけずります。 無責任すぎる、とテレビを見ながら憤慨しました。友愛とかそういうものが薄っぺらく表現されすぎています。こんなドラえもんならわたしは窓から放り投げます。(外見がドラえもんな限り無理でしょうが) 勿論そういった軽いドラえもんというのが新ドラえもんのいいところでもありますが、それは新しいものであって、決して旧作のリメイクという場において効力を発揮するようなものではないと思います。
それに今回の映画での画像の荒れっぷり。あれが"画法"ですか?遠近法を無視した恐竜の大きさ。ティラノの大きさが全く統一されていません。何故サイズが小さくなったり大きくなったりするのを画法といえるのか、その神経が理解できません。崩しっぷりに萎えます。 ギャグシーンが多すぎて、冷笑と失笑しか浮かびません。もっと、シリアスなシーンで一発、その場が少し和むような展開をしてほしかったです。(魔界大冒険のドラえもんの帽子の頭の星の数のシーン等) 線の少ない絵で勢い重視のアニメーションというのは数々のアニメで、動きを表現する際に用いられておりましたが、それは全てその動きで統一されていました。 アニメっぽい丸みのある画になったかと思えば、急にそういった勢いだけの画になる。正直噴飯ものです。子供だましにも程があります。 それに設定が旧作に比べて甘すぎます。のび太の部屋に基本的に悪者は入ってきません。(あの場はドラえもんが来た場所であり、仲間で会議できる安息の場所であるからです)(例外:メデューサなど恐怖をもたらすためにやってくる敵) それに歩いて帰ったそうですが、大変ですね。足がむくんでまめができそれがつぶれて血が出たでしょうね。ピー助に乗ったとしても過酷です。
数々の暴言失礼致しました。ですがこれも、旧作、そして今の『ドラえもん』を愛してのことです。 子供の見るものだから、というかもしれませんが。されどドラえもんです。今まで20数年かけて築いてきた大人の固定客層が、到底満足行く作品だとは感じませんでした。 魔界も怖くて見に行く気になれません。新しいドラえもんを全否定する気はないのですが、リメイクはもうやらないとのことで新作映画ドラえもんに少しばかり期待したいと思います。
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Posted at 07/03/11
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Posted at 07/03/11
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非常に可愛らしい作品ですが、良いです。
え?と…、今回の作品に就いてですが、僕的に結構可愛らしい感じな作品だと思います。でも、悪い内容ではありません。観ていて楽しいです。また、話が結構可愛らしいので小さいお子さまにウケる作品だと思います。 お決まりながら、今回の作品にも不快なシーン/暴力的なシーンは登場しません。 たとえ、登場したとしても『ドラえもん』の場合は今のアニメと違ってヒドくはありません。 誰でも安心して御覧になれます。また、この作品では凶悪犯である“敵”が登場します(といっても中々のオドジさんで凶悪犯ながらも憎めないキャラです) 。 個性豊なキャラが登場する『ドラえもん』。男が男に惚れるように、僕は『ドラえもん』に惚れました。 やっぱし、『ドラえもん』は良いですね?。
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Posted at 07/03/11
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のび太の世界記録
収録作中名作といえばやはり『ガンファイターのび太』でしょう。 のび太の特技は言わずと知れた「あやとり」と「銃の腕前」ですが、今作では、その腕前を十分に発揮し、最終的に「一人でならず者達をやっつけたなぞのガンマン」として逸話まで残ります。 ちなみに、のび太は作品のはじめに登場する射的ゲームの世界記録保持者です。 (たしか床についてから寝るまでが1秒に満たなくこれも世界記録だったような気がしますが・・・) 感動作ではありませんが、ドラえもんらしく非常におもしろい作品です。
後、『タイムカプセル』もおすすめ作です。
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Posted at 07/03/11
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面白かった
一番よかったのは「びっくり全百科」です。ドラえもんとドラミちゃんを作った博士が出てきます。その博士の話によって、なぜドラえもんとドラミちゃんが兄弟なのかがわかります。 「宇宙探査ロケット」・・・・ロケットが探した宝星にドラえもんとのび太が冒険しに行く話しです。これはドラえもんのおなじみのストリーですがテンポがとても良く、楽しいお話です。 「のび太がスネ夫」 ・・・・“入れかえロープ”を使いのび太とスネ夫が入れ替わる話ですが最後はちゃんと意味のある終わり方をします。 「めだちライト」・・・・・・・・・星野スミレちゃんが登場します。 「流れ星ゆうどうがさ」・・・のび太がドラえもんに悩みの相談をするところから始まって、宇宙からのSOSカプセルをキャッチしてしまうというちょっと感動系のストーリーです。 ☆全5話収録ですが、似たり寄ったりの話は無く、絶対におすすめです。☆
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Posted at 07/03/11
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79年から放送開始の、藤子・F・不二雄原作による国民的テレビアニメのDVDコレクション第8巻。未来の世界からのび太くんの未来を変えるためにやってきた猫型ロボットのドラえもんが、おなかの四次元ポケットからいろいろな秘密道具を出して夢や希望をかなえるSFギャグアニメの傑作。 本作には80年に放送された『台風発生機』『お金のいらない世界』『アベコンベ』『おすそわけガム』など全16話を収録。どれもドラえもんならではの夢あふれたストーリーが楽しく、とぼけた独特のキャラクターと発想は何度観ても飽きない。子どもはもちろんのこと、大人が観ても十分エンジョイできる。本作ならではの「ひみつ道具ずかん」も収録。(田中 元)
ドラえもんファンなら是非そろえたい
原作のアニメが収録されています。最近のドラえもんもいいですがこういうシックなものも温かみがあって良いですよ。ドラえもんの顔も今の顔より表情豊かですしね。
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Posted at 07/03/11
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不二子氏ご存命のころが懐かしい
ドラえもんの生みの親である不二子F氏は亡くなって しまったが、こうしてDVD化されるのはよいことだと思う。 今の子供は、昔のドラえもんを見ないで育ってるわけだが、 ドラえもんは不二子氏が亡くなられた時点で全くといってよい ほど違うアニメになってしまった。 無論今のドラえもんがどんなに酷かろうと、過去の作品の 素晴らしさがいささかも損なわれるものではない。 お子さんをお持ちの方は、この作品を見せるのもよいと思う。 情緒教育に効果があると思います。 不二子氏がご存命のころの作品はギャグにキレがあった。 今作でもなんとなく笑ってしまう場面が多かった。
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Posted at 07/03/11
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楽しい話
面白さは100%。過去や無人島に行ったりする冒険物語です。 あったら良いなと思う枕も出てきます。
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Posted at 07/03/11
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妹がはまっています。
妹がはまっています。(小1)毎週毎週お兄ちゃん見ようといってきます。そのつど見せるのですがなぜかそのうち僕もはまってしまいました。ストーリーは何回も見ればわかっているのに・・・。ここ最近テレビや映画のドラえもんを見ていなかったのですがなぜがまた見るようになってしまいました。(妹の影響です。)ドラえもんコレクションのなかでもお薦めの一品です。
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