Top >  時をかける少女 >  時をかける少女 限定版

時をかける少女 限定版


時をかける少女 限定版
時をかける少女 限定版
角川エンタテインメント
price : ¥7,875
release : 2007/04/20

【商品詳細】

   高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。    筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン吉山和子(声・原沙知絵)が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。(増當竜也)

映画館が思い出の場所になる

この映画ほど、映画館で見て良かったと思った映画はありません。
見終わった後、自分の中で何かが変わりました。
過去にもいくつかの作品を見た映画館でしたが、あの映画館はこれからは
「時かけを見た映画館」として記憶に残ると思います。
何がどう良かったかは今さら私がどうこう言う必要は無いでしょう。
見た後は満足感でいっぱいになり、すぐに家に帰りたくなかったです。
ゆっくり歩きながら映画に想いを馳せ、頭の中で奥さんの主題歌がエンドレスで流れていました。
翌日はどうしても我慢が出来ず、映画館に足を運びました。
二度目の鑑賞は、いろんなレビューを思い出してしまい冷静になってしまいましたが、
あのシーンやあのシーンで鳥肌が立ち、ああやっぱり見に来て良かったと思いました。
出来れば映画館で見て欲しい作品ですが、この際DVDでもいいから見て欲しいです。
アニメ映画に抵抗のある方には評判が悪いそうですが、耳をすませばなんかが好きな人には
気に入ってもらえそうな気がします。

 <  前の記事 時をかける少女 通常版
 |  トップページ
 |  次の記事 Kanon 1
 >